パチンコ店のイベントでの台選び|パチンコ・パチスロの勝率アップを目指す

パチンコ店のイベントでの台選びについて

パチンコ、パチスロで収支を安定させるには無論台選びが重要な要素を占めます。特にイベント日では台によって出るか出ないが顕著に変わってきます。

 

優良店を除いた多くのパチンコ店では平常日だとパチンコは全台ボーダーマイナス調整、スロットではジャグラー等Aタイプも含めベタピン(オール設定1)で営業していると思われる店舗が散見されます。

 

新装開店などのイベント日では普段はそういった店でもパチンコのボーダー越え、スロットの高設定ではないかと思われる台が少なからず見受けられることがあります。

 

但し、店によっては新装開店日、イベント日などの集客を見込める日を逆に回収日に設定している店もありますので注意が必要です(平常時から比較的に繁盛している店に多い)。ですが、一般的に言いますとイベント日に打ちに行くのは平常日に行くよりかは期待値が高いと思っていてもらって間違いはないです。

 

警察庁より2011年6月22日付けで建前としてイベント規制が行われていますので、以前よりイベント日分かりにくくなっている店が多いですが、店内に置いているティッシュなどに「○〜○日までは力を入れます!」「7の付くには○○の日です」などイベントを示唆する場合がありますので要チェックです。

 

パチンコ店には出玉管理システムであるホールコンピューター(略してホルコン)が付けられており、現在は完全確率であるとは到底言えない状況にあります。イベント日はホルコンの調整も甘くしている場合が多いです。

 

パチンコユーザーの皆さんは一度は体験したことがあると思いますが、シマ全体が一気に当たりだす現象はホルコンによる制御の元で行われています。ホルコンは遠隔ではないのか?!と思われた皆さん、ホルコンによるシマ毎の出玉制御は認められていますので、ホルコン自体には違法性はありません。

 

但し、ホルコンによる個人遠隔は違法性があり、2007年4月に神奈川のパチンコ店で摘発がありました。つまり、何が言いたいのかと言いますと、ホルコンによりシマ毎で割(出るか出ないか)が決められているので、イベント日でも出ない島でいくら釘の良い台を打っても負けるときは負けるのです。

 

ボーダープラス台を探すことも重要ですが、それに並ぶぐらい打つ前にホールを一周してある程度出玉があるシマで打つことがパチンコをする上で重要であると断言できます。また、今までの話はパチンコでしたがスロットにおいてもホルコンは存在し、天井寸前にRBを引くことなどがホルコンによる制御であると考えられます。

 

スロットでも設定も重視する一方で、全く出ていないシマにある台は避けて台の立ち回りを考えると収支が安定すると考えられます。いくらイベント日で比較的勝ちやすいと言っても、立ち回りを全く考えずに適当に打つのはお勧めできず、イベントに力を入れている店舗を見抜き、その店舗で釘・設定を考慮しつつホルコン制御のもとでよく出ているシマで打つことが収支安定への近道です。

 

 


 

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