貯玉補償制度|データロボサイトセブン|パチンコ・パチスロの勝率アップを目指す

データロボサイトセブンが推進している貯玉補償制度とは?

現在のパチンコ・パチスロ業界では貯玉/貯メダル・再プレイシステムは、なくてはならない会員サービスとなっています。貯玉/貯メダルとは、パチンコ・パチスロにおいて、遊技によって得た出玉/出メダルを会員カードを使って貯め、次回の遊技に使うことができるシステムです。

 

ただ、データ化することよって予測のできない不慮の事故等により大切な貯玉/貯メダルのデータが消滅する可能性も考えられます。他にもホール側で万が一の事が起こった場合、多くのユーザーに多大な迷惑がかかります。対応次第では社会的な問題に発展する場合もあるでしょう。

 

そこで注目されるのが「貯玉補償制度」です。万一、交換が不能となった場合でも、貯玉補償基金が加盟ホールに代わって補償してくれる制度になります。この「貯玉補償制度」について知っておきたい情報を詳しく紹介します。

 

貯玉補償制度の意義 

等価交換以外のホールで毎回交換すると換金ギャップでユーザーがあまりにも不利になりますので、多くのパチンコ店では再プレイ制度と呼ばれる貯玉・貯メダルを実施していますが、これまでは預けているパチンコ店が閉店した場合、玉・メダルの保証がなくユーザーは泣き寝入りするしかありませんでした。

 

そこで誕生した貯玉補償制度は貯玉補償制度加入店(東京都内では527店舗)においてパチンコ・パチスロユーザーの皆さんがホールに預けている貯玉・貯メダルを、閉店などのホールが不慮の事態に陥り、貯玉・貯メダルが引き出せなくなった場合に、代わりに一般社団法人貯玉補償基金のセンタ事業者が貯玉・貯メダルに相当するものを保証する制度です。

 

貯玉補償制度の利点

パチンコ店が不慮の事態に陥った時に被りかねない不利益の負担が減ることが貯玉補償制度の利点です。

 

換金すると100万円近い額の貯玉・貯メダルをしていたとしても預けている店舗が潰れれば、今までは海の藻屑と消えていましたが、貯玉補償制度の誕生により、ホールが自己弁済することが不可能な場合、基金に記録されている貯玉・貯メダルの残数により景品に交換することができます。

 

また、閉店だけでなく災害やトラブルによるデータ損失の場合も補償がなされますので貯玉補償制度加入店では安心して遊戯に臨むことが出来ます。

 

景品交換システム

センタ事業者毎に詳細は異なりますが、おおむね貯玉・貯メダルをしているパチンコ店が閉店した際に、その店舗に登録されている情報を基に、自宅に景品交換カタログが送られてきます。

 

貯玉・貯メダルの会員登録をする際、住所など個人情報を書く欄があると思いますが、虚偽の報告をしていると最悪の場合、貯玉補償が利用できないこともありますので、正しい情報を記載されますことをお勧めします。

 

景品交換は百貨店などと連携している場合が多いですので、食料品から家電まで様々なジャンルのものから選択できますが、パチンコ店と違い一般交換のみで特殊交換(現金に交換)は出来ませんのでご注意ください。

 

ですので、貯玉補償制度加入店においては貯玉補償制度により一定の保証はあるものの、交換する際は絶対に現金にしたいとお考えの方は貯玉・貯メダルの再プレイ制度を取っている低換金率のホールで遊戯するよりも等価交換のホールで遊戯をする習慣を付けるべきです。

 


 

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