エレコとは

パチスロ機種メーカーエレコとは

株式会社エレコは東京都江東区に本社を構えるパチスロ機種メーカーで、エレコ・ミズホ・メーシー・ユニバーサルエンターテイメントを合わせた4社でパチスロ・パチンコ台の製造を「ユニバーサル」ブランドとして行っています。エレコが発売した主要機種には根強い人気を誇る「ドンちゃん」シリーズ、4号機の懐かしさを感じさせられる「トロピカーナ」、2012年12月に発売予定されている期待作「スロット牙狼」などがあります。

エレコのスロット台の特徴

エレコの台は、ユニバーサルブランド内だと比較的スペックが緩やかに作られていることが特徴です。

 

ユニバーサルはスロット業界の問題児と言われていて、4号機規制の原因を作ったと言える初代の「ミリオンゴット」や5号機最大級の爆発力を誇る「バジリスク〜甲賀忍法帖〜U」などが発売されていますが、エレコはこれらの製造には携わらず、現在あまり主流ではない低純増ART機の「ドンちゃん」シリーズを看板としています。

 

また、期待視されている「スロット牙狼」も純増だけ見ると2.0枚とさほど多くはありませんが、「牙狼」も「ドンちゃん」も爆発力は十二分にあります。なぜならばエレコ台は共通して上乗せ特化ゾーンによる大幅上乗せに他の機種よりも期待が持てるので、ARTが全く終わらない展開になり易いからです。

 

但し、ARTが長く続くということは消化にも時間が掛かり、時間がない時にエレコ台を打つと、ARTゲーム数を大量に残して退店せざるを得なくなることがありますので遊戯をされる際はご注意下さい。

 

著者の感覚から行くと、「バジリスクU」などの高純増台は1時間で2200枚程度獲得出来るのに対して、エレコ台は普通にボーナスが引けても1時間で1300枚程度しか獲得できません。

 

また、「ドンちゃん」シリーズのドン図柄は目押しがし難いことで有名です。ドン図柄が見えない場合はバーなどを目安に押すといいでしょう。

 

エレコの演出の特徴

「トロピカーナ」は液晶上のハイビスカスが光ればATR突入確定というシンプルな作りになっており、その他の「ドンちゃん」シリーズや「牙狼」などの台は液晶に備え付けてあるギミックが発動すれば激アツを示唆します。

 

突然発動する大型のギミックには期待が持てますよ。スイカ・チェリーなどを引いた後は演出に動きがなくても当選している場合がありますので最低でも30G程度回してから辞めることをお勧めします。

 


 

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