初心者はまず何をすればいいのか?|データロボ サイトセブン|パチンコ・パチスロの勝率アップを目指す

百聞は一見に如かず、実際に行ってみるべし

「パチンコ屋はうるさいから入りにくい」「ヤクザが多くいそうだから怖い」等の理由からパチンコを始めることに踏ん切りが付かない方は多くいらっしゃると思います。うるさくて入りにくいことは否めませんが、ヤクザがパチンコ店で幅を利かせていることは暴対法が施行されてからはまずあり得ません。

 

実際に行ってみると分かると思いますが、60歳以上に見える年配の方が多くを占めますし、普通に遊戯していればトラブルに巻き込まれる可能性は皆無であると言えましょう。また、一度行ってみるとうるささには慣れます。何度行ってもうるさいと思われる方は耳栓を持っていけば比較的遊戯をし易い状況になります。

 

「勇気を出して、とりあえず行ってみる」。著者はパチンコ初心者の方にはそれを勧めます。一人で行きにくい場合はパチンコをする友人に連れて行ってもらうのも有効な手です。

 

店内を一周して他の客の打ち方を見るべし

パチンコに上手い下手はありません。玉がアタッカーに入らないと下手糞と初心者の方は思いがちですが、誰が打っても1分程度入らなくなることは釘調整に依ってはあります。

 

一般にパチンコは通称ぶっこみと呼ばれる釘を狙い、球を打ち出すだけ、保留4または長いリーチが掛かったら止め打ちをするだけ、で素人と玄人の差はほとんどなくなります。ぶっこみというのは基盤左上の釘と釘との間がもっとも空いている部分のことを言います。

 

言葉で言っても分からないと思うので、まずパチンコ店に行って、店内を一周しながら打ち方を見てください。どの人もある程度同じ辺りを狙っていると思います。因みにぶっこみより手前に打つことをチョロ打ち、奥に打つことを天竺打ちと言います。

 

但し、最近の機種は基盤の設計上、天竺打ちすると不利なものが多いですので、その点は要注意しなければなりません。後者の止め打ちとは名の通り、玉を打ちだすのを止めることを意味します。通称ヘソと呼ばれるスタートチャッカー(玉が入ると抽選が始まるところ)は保留(抽選する回数)がほとんどの台で4つまでしか溜まらなくなっています。

 

ハンドルを握っている限り玉は出続けますので、つまり保留が4つ溜まった状態で打ちだし続けると玉を捨てているのと状況になります。また、長いリーチが掛かると大当たりの期待が持てますので同様に止め打ちするべきです。止め打ちの仕方はと言いますと、ハンドル裏手の突起している小さなボタンを押すだけで出来ますのでご安心ください。

 

簡単な説明ではありますが、パチンコはこの程度の情報を知っていれば十分に遊戯できますので、皆さんも健全な範囲でパチンコを楽しんではいかがでしょうか。

 


 

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